Image may be NSFW. Clik here to view. 802F モハ802-モハ1802 1998年(平成10年)登場。種車は元425Fである。前述のように801Fが遅れて営業運転に就いたため、事実上のトップナンバー編成として竣工している。当初より車体塗装が黄色一色とされたことや、2M編成として竣工したこと、パンタグラフが1基搭載とされたこと以外は801Fに準じるが、張り上げ屋根の後期型車体を持つため外観から受ける印象は異なる。 なお、本編成は2002年(平成14年)からダイドードリンコ社の広告編成となっており、橙塗装をベースに同社の広告がラッピングされた姿で使用されている。 2002年のデビュー当初はもとの黄色の車体に橙のラッピングテープを貼りつけたラッピング車であったがその後もダイドードリンコ社が広告として継続していたため2003年(平成15年)よりデザインを変更するとともに直接、車体に橙の塗装をしその上缶コーヒーなどの写真をシールとして貼るという形態に変更された。 その後もラッピングは継続し2006年(平成18年)のにも再びデザインが変更された。 なおをラッピングを実施されている期間中にも他の車両などの運用の都合によっては橙一色のまま彦根車庫に留置されたり運用されたりもしている。 2010年(平成22年)には、上半分が薄い橙、下半分が白、全体に缶コーヒーのシールとこげ茶色の斑点模様という、従来とは全く違うデザインに一新した。。 803F モハ803-モハ1803 1999年(平成11年)登場。種車は元415Fである。801Fと同一形態の初期型車体を持つが、こちらは当初から黄色一色塗装で竣工した。初代ギャラリートレインとして使用された後、2008年(平成20年)にシートモケットの交換および客用扉の黄色塗装化が施工されている。 804F モハ804-モハ1804 1999年(平成11年)登場。種車は元423Fである。本編成は普通屋根・埋め込み型雨樋縦管の中期型車体を持つが、客用扉窓固定支持が金属押さえタイプである他、座席肘掛が網棚一体型である等、後期型との折衷設計となっていることが特徴である。 805F モハ805-モハ1805 2000年(平成12年)登場。種車は元417Fである。804Fと同一形態の中期型車体を持つが、こちらは客用扉固定支持がHゴムタイプで、座席肘掛も丸型である等、標準的な仕様とされている点が異なる。本編成も座席モケットの交換が施工され、現在3代目ギャラリートレインとして使用されている。
Image may be NSFW. Clik here to view. 806F モハ806-モハ1806 2000年(平成12年)登場。種車は元421Fである。805Fと同一形態の中期型車体で、各種仕様も同一である。2006年(平成18年)の定期検査の際、車体再塗装と同時に客用扉の黄色塗装化が施工され、この形態が標準仕様として現在他編成にも波及しつつある。また本編成も座席モケットの交換を施工しているが、同時に乗務員室直後の座席が撤去され、車椅子スペースが新設されている。 2011年(平成23年)には、近江鉄道で映画「けいおん!」公開記念スタンプラリーが実施されたのに伴い、スタンプラリー告知の車体シールが掲出された。スタンプラリー告知の車体シールの掲出期間はスタンプラリー実施期間の12月3日から12月31日と同期間と近江鉄道ホームページでは告知したが終了が年末ということもあり、年が明けて2012年(平成24年)になってもしばらく掲出されたままだった。 2012年(平成24年)9月よりBIWAKOビエンナーレ2012の開催に伴ってBIWAKOビエンナーレの告知の車体シールが掲出され、当編成を使用した電車茶会も開催された。
Image may be NSFW. Clik here to view. 807F モハ807-モハ1807 2002年(平成14年)登場。種車は元413Fである。801F・803Fと同一形態の初期型車体を持つが、本編成より車内外の仕様に変化が生じている。 投入金額表示機能付の新型運賃箱設置 乗務員室直後の座席を撤去し、車椅子スペースを新設 連結面に転落防止外幌を新設 上記仕様は以降の本系列改造に際しても踏襲されることとなった。また、本編成より改造時に車体全体の再塗装が行われるようになっている。本編成はイベント用電気回路を装備しており、毎年夏季に運行されるビア電「一番絞り号」等イベント列車運行の際は本編成が使用される。なお、本編成も座席モケットの交換が施工されている。
Image may be NSFW. Clik here to view. 808F モハ808-モハ1808 2002年(平成14年)登場。種車は元433Fである。802Fと同一形態の後期型車体である他は807Fの仕様を踏襲している。 本編成は2006年(平成18年)よりエレベーター大手製造会社フジテックの広告編成となり、赤塗装をベースに同社の広告がラッピングされた姿で使用されていた。 2017年(平成29年)年2月11日より、「豊郷あかね」ラッピング車両として運転されている。
Image may be NSFW. Clik here to view. 809F モハ809-モハ1809 2003年(平成15年)登場。種車は元435Fである。802F・808Fと同一形態の後期型車体で、各種仕様も809Fに準じるが、運賃箱が廃車となったLE10形12からの発生品であったことが異なる。 本編成は2009年(平成21年)4月より近江キャラ電「いしだみつにゃん&しまさこにゃん号」として運行を開始し、802F同様のオレンジ塗装をベースにキャラクターのラッピングが施された他、車内座席モケットも水色地にキャラクターの画像がプリントされた専用のものと交換されている。また、同時に運賃箱が807F以降で採用された新型のものに交換された。
Image may be NSFW. Clik here to view. 810F モハ810-モハ1810 2005年(平成17年)4月登場。種車は元427Fである。本編成は802F・808F・809Fと同様後期型車体であるものの、客用扉窓固定支持がHゴムタイプである他、座席肘掛が丸型である等、初期・中期型との折衷設計となっていることが特徴である。なお、本編成は当初700系702Fとして竣工予定であったが、諸事情から急遽800系に設計変更された経歴を持つ。本編成も座席モケットの交換を施工されている。 本編成は2010年(平成22年)4月より日本コカ・コーラ社の広告編成となり、白と赤のツートンカラーに塗装変更された上でコカ・コーラのロゴなどのラッピングが施されている。 2015年(平成27年)09月よりピンク一色の塗装になっている。この時点ではラッピングされるのかは不明だった。 2015年(平成27年)10月より特定健康診査・がん検診の受診を啓発する滋賀県のキャラクター「しがのハグ&クミ」をメインにした広告編成となり、ピンク色を基調としたデザインになっている。
Image may be NSFW. Clik here to view. 811F モハ811-モハ1811 2009年(平成21年)4月登場。種車は元411Fで、801F・803F・807Fと同一形態の初期型車体を持つ。なお、本編成は当初から客用扉が黄色塗装とされ、座席モケットも青色モケットに交換された上で竣工している。 2012年(平成24年)に、11月2日公開の映画「のぼうの城」に合わせ沿線が舞台ということもあり、10月1日より『映画「のぼうの城」公開記念ラッピング電車&ロケ写真展号』が運転されており車内では、映画「のぼうの城」写真展を開催している。またラッピング電車の運行に合わせて10月14日から近江鉄道では映画「のぼうの城」公開記念乗車券も発売された。 本編成は2015年(平成27年)4月より伊藤園の広告編成となり、黄緑と濃緑に塗装変更された上でお〜いお茶のロゴなどのラッピングが施されている。
Image may be NSFW. Clik here to view. 2015年3月14日の北陸新幹線長野駅 - 金沢駅間の開業により、新幹線と重複する金沢駅 - 富山駅・魚津駅間は廃止され、金沢駅 - 富山駅間は新幹線「つるぎ」(シャトルタイプ)、それから先の黒部宇奈月温泉駅以東は新幹線「はくたか」(停車タイプ)で代替されている。金沢駅 - 和倉温泉駅間についてJR西日本は「七尾線に乗り入れる特急の存続に前向きな方針を示し」、最終的に1往復がIRいしかわ鉄道を経由して七尾線に継続して乗り入れることになった。そのほかは金沢駅 - 和倉温泉駅間のシャトル列車「能登かがり火」で対応する。また、山陽・九州新幹線沿線から北陸新幹線沿線ならびに「しらさぎ」・「ダイナスター」・「能登かがり火」とともに石川県の南加賀・能登地方から首都圏への重要なアクセスを担っている。 2017年3月のダイヤ改正以降、一部の列車に於いて2か国語(日本語・英語)による列車自動放送が投入されている。
Image may be NSFW. Clik here to view. 吹田総合車両所京都支所もしくは金沢総合車両所に所属する681系電車及び683系電車9両編成が充当されている。681・683系の使い分けはなく共通運用で、681系及び吹田総合車両所の683系0番台は1 - 6号車が基本編成、7 - 9号車が付属編成で、和倉温泉駅発着列車では付属編成が金沢駅で増解結され、金沢駅 - 和倉温泉駅間は6両編成での運行となる。
Image may be NSFW. Clik here to view. 1991年(平成3年)9月1日:七尾線電化により、「スーパー雷鳥」「雷鳥」が和倉温泉駅まで乗り入れ開始。これにより、基本編成7両と付属編成3両の10両編成で増解結が行われた。この時点で「雷鳥」16往復、「スーパー雷鳥」7往復。「ゆぅトピア和倉」が廃止。 「サンダーバード」登場以降の京阪神対北陸特急群
Image may be NSFW. Clik here to view. 1992年(平成4年)12月頃:臨時「雷鳥」として、同年7月に落成され試運転などを続けていた681系の試作編成での運行を開始。 時刻表などには「ニュー雷鳥」や「ハイスピード雷鳥」などと記されていた。この681系試作編成での運行は1995年(平成7年)にデビューする同系量産車登場まで運行された。 1995年(平成7年)4月20日:ダイヤ改正により、次のように変更。 681系(車両愛称:サンダーバード)による「スーパー雷鳥(サンダーバード)」が運転開始。全区間130km/h運転の実施により、最速所要時間が大阪駅 - 金沢駅間を2時間29分、大阪駅 - 富山駅間を3時間07分に短縮。この時点で「雷鳥」11往復、「スーパー雷鳥」4往復、「スーパー雷鳥(サンダーバード)」8往復。 「スーパー雷鳥」のグリーン車のみ「サンダーバード」と同じく大阪寄りを向くようになる。 「雷鳥」「スーパー雷鳥」「スーパー雷鳥(サンダーバード)」の列車号数が通し番号になる。 当初3月のダイヤ改正を予定していたが、1月17日に発生した阪神・淡路大震災により車両の完成が遅れ、ダイヤ改正が延期された。
Image may be NSFW. Clik here to view. 1997年(平成9年)3月8日:「スーパー雷鳥(サンダーバード)」が「サンダーバード」に改称。「スーパー雷鳥」の神戸駅 → 大阪駅間が廃止[広報 23]。この時点で、「雷鳥」11往復、「スーパー雷鳥」4往復、「サンダーバード」8往復。 当初、大阪駅 - 和倉温泉駅・富山駅間の「雷鳥」・「サンダーバード」は和倉温泉駅発着編成に基本編成を充当していたが、利用率などを考慮し富山駅編成に充当されるようになる。 1998年(平成10年)7月1日:「サンダーバード」に初めて、湖西線内主要駅停車列車が設定される。
Image may be NSFW. Clik here to view. 1999年(平成11年)12月4日:臨時列車の富山地方鉄道への乗り入れが廃止。 2001年(平成13年) 3月3日:ダイヤ改正より以下のように変更。 683系の投入により、「スーパー雷鳥」が廃止される。「サンダーバード」は15往復になる。 「雷鳥」の系統を富山駅・和倉温泉駅発着の「サンダーバード」と、金沢駅発着の「雷鳥」に整理。「雷鳥」は10往復になる。 「雷鳥」の新潟駅発着列車が廃止され、金沢駅 - 新潟駅間は「北越」に編入。なお、新潟駅発着は多客期のみ「ふるさと雷鳥」として運転される。 「雷鳥」の自由席がこれまでの7 - 9号車から「サンダーバード」と同じ5 - 7号車に統一される。 7月:「ユニバーサルエクスプレス」が運転開始。
Image may be NSFW. Clik here to view. 技術 車両 681系・683系電車 (吹田総合車両所・金沢総合車両所) 軌間 1,067 mm 電化 直流1,500V(大阪駅 - 敦賀駅間、津幡駅 - 和倉温泉駅間) 交流20,000V 60Hz(敦賀駅 - 津幡駅間) 最高速度 130 km/h
Image may be NSFW. Clik here to view. 1944年(昭和19年)6月1日 - 会社合併により近畿日本鉄道の駅となる。 1947年(昭和22年)6月1日 - 路線譲渡により南海電気鉄道の駅となる。
Image may be NSFW. Clik here to view. 2009年(平成21年)2月6日 - 紀伊清水駅、学文路駅、高野下駅、下古沢駅、上古沢駅、紀伊細川駅、紀伊神谷駅、極楽橋駅、高野山駅、紀ノ川橋梁、丹生川橋梁、鋼索線とともに近代化産業遺産(高野山参詣関連遺産)に指定される。 2013年(平成25年)4月1日 - 終日無人駅化。
Image may be NSFW. Clik here to view. のりば高野線 橋本・なんば方面 1 一般種別(各停・急行・快速急行)用 2 一般種別(各停・急行・快速急行)・観光列車「天空」用 3 特急こうや用 4 特急こうや・観光列車「天空」用 ホームの上屋下には長椅子が多数設置されています。
Image may be NSFW. Clik here to view. 鋼索線 高野山行き (左側) 乗車専用 (右側) 降車専用 特急用の3・4番ホームは列車到着までは封鎖される。また、鋼索線列車は高野線列車の発着に合わせて運行されており、乗り切れない場合は約7分後に臨時列車を運行して捌いている。2009年、鋼索線ホームにスロープと車椅子用自動昇降機が新設された。
Image may be NSFW. Clik here to view. 塗装は当初20000系と同一であったが、1983年に30000系と同一のものに変更されている。 運転中、日本語と英語、およびフランス語の自動放送により、世界遺産・高野山の観光案内(上りと下りで別内容)などが流れるようになっている。
Image may be NSFW. Clik here to view. 2015年4月現在、歴代の同社鋼索線車両としては使用年数が約50年と最も長い。単一車で高野山の周年記念大法会の輸送を二度担当することになり、2015年の開創1200年記念大法会輸送に従事するにあたって、前回よりも外国人訪問客の大幅な増加が見込まれることもあり、法会期間に先駆けて車内のリニューアルを施行した。 2014年3月に、座席モケットがこれまでの赤地のものから、高野山の地形が八連葉の蓮の花に似ていることにちなみ、蓮の葉をイメージした明るい緑地にピンクの花柄模様をあしらったものに交換された。
Image may be NSFW. Clik here to view. また、2015年3月1日より、車両両側先頭の頭上に、ワイド画面タイプの液晶ディスプレイ車内案内表示装置を設置した。この案内装置は日本語・英語・フランス語の各言語の文字案内を担当しており、ドアの開閉予告など、普通鉄道車両に近年見られるような車内案内が可能である。なお、南海では同年秋に南海本線で運行を開始した8300系や、50000系のリニューアルにおいても液晶ディスプレイ車内案内装置の導入を予定しているが、同車はそれらに先駆け、南海では初めてとなる液晶ディスプレイ車内案内装置の設置車両となった。
R 標準仕様で6速MTと6速ATから選択可能。シリーズで唯一「17インチパフォーマンスパッケージ」「スポーツインテリアパッケージ」の2つのオプション(これらは単独装着不可でセットのみ)に加え、Sと共通の「エアロパッケージ」を設定。86の「G」に相当。 R Customize Package RAに代わるベース仕様で、6速MTと6速ATから選択可能(2016年8月のマイナーチェンジ以降は6速MTのみ)。Rからアルミホイールやスピーカー等を省いている。86における相当グレードは無い。 S 上級仕様。6速MTとパドルシフト付き6速ATから選択可能。プッシュエンジンスタートと左右独立調整エアコンを装備。シリーズ唯一となる「レザー&アルカンターラパッケージ」と、Rと共通の「エアロパッケージ」の2つのオプションを設定。86の「GT」にほぼ相するが、リヤブレーキディスクは15インチとなる。 GT 2016年11月に発売された仕様。「S」をベースに、ZF社製SACHS(ザックス)ダンパー、ブレンボ製17インチベンチレーテッドディスクブレーキ(フロントは対向4ポット、リアは対向2ポット)、17インチアルミホイール(スーパーブラックハイラスター)、リアスポイラー、BRZロゴをあしらったアルカンターラ/本革シートを採用した。 STI Sport 2017年10月に発売された最上級仕様。スバルテクニカインターナショナル(STI)との共同開発により設計されており、「GT」をベースに、ZF社製SACHSダンパーにSTIによる専用チューニングを行ったほか、アルミホイール(ブラック塗装)・タイヤを18インチにサイズアップし、STI製のフレキシブルVバーとフレキシブルドロースティフナーフロントを追加。外観はSTIオーナメントをあしらったフロントバンパー、STIロゴ入りのフロントフェンダーガーニッシュを装備し、BRZエンブレム・電動格納式リモコンドアミラー・シャークフィンアンテナをブラックに変更。内装はアルカンターラ/本革シートをブラックとボルドーの2トーンに、ドアアームレストにボルドーをそれぞれ採用したほか、メーターバイザーやショルダーパッドには、セーレンの「グランリュクス」を採用した。 RA Racing 競技ベース仕様のRAに、更に以下の装備を付け加えている。 フロント/リアベンチレーテッドディスクブレーキ 専用ブレーキダクト(フロント左右・車両搭載)&専用ブレーキバックプレート トルセンLSD 空冷式エンジンオイルクーラー 4点式シートベルト(FIA公認、競技専用部品・車両搭載)&アンカーボルト装着 6点式ロールケージ(サイドバー付) マニュアルエアコン(クリーンフィルター付) 専用フロアマット(運転席/助手席・車両搭載) フロントトランスポートフック&リアトランスポートフック(競技専用部品・車両搭載)
『ご注文はうさぎですか?』(ごちゅうもんはうさぎですか、英称:Is the order a rabbit?)は、日本の漫画家であるKoiによる4コマ漫画作品。略称は「ごちうさ」。『まんがタイムきららMAX』(芳文社)にて2010年12月号掲載の後、2011年3月号より連載中。また、『まんがタイムきららキャラット』2012年4月号にてゲスト掲載されたほか、『アニメディア』(学研パブリッシング)にも2014年5月号から7月号まで掲載された。2014年よりテレビアニメ化された。
Image may be NSFW. Clik here to view. 南海電気鉄道の駅に乗り入れている路線は、線路名称上は南海本線1路線のみであるが、複々線を利用して南海本線の列車と高野線の列車の2系統が乗り入れており、それぞれ別路線として案内されている。当駅の駅番号としてNK03が設定されている。 また、以下の路線の駅とも近接している。 大阪市営地下鉄御堂筋線・堺筋線 - 動物園前駅 阪堺電気軌道阪堺線 - 新今宮駅前停留場(2014年12月1日より「南霞町停留所」より名称変更)
Image may be NSFW. Clik here to view. 駅構造 島式ホーム2面4線を有する高架駅で、ホームは2階にある。3・4番ホームは1・2番ホームよりも東にずれており、南海との乗り換えは更に距離を要する。 改札口は1階にある東口(通天閣口)と、JR線と南海電鉄線との相互乗り換え口がある4階の西改札口の2か所。トイレは東口改札内(1階)と西口改札外(4階)にあり、いずれも男女別の水洗式。エレベーターは東口(通天閣口)にのみ設置されている。(JRの)西口改札にエレベーターが無いため、南海-JRの車椅子での乗り換えは不便である(南海電鉄の駅構造の箇所に詳述) 駅自動放送は2009年9月上旬まで、1・2番のりばは女声(山本恵子)、3・4番のりばは男声(片山光男)であったが、同時期に大阪環状・大和路線運行管理システム導入に伴い、案内放送が更新され、2番のりばが女声から男声(津田英治)に、3番のりばが男声から女声(向山佳比子)に変更されている。
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のりば のりば 路線 行先 備考 1 O 大阪環状線(内回り) 天王寺・鶴橋・京橋方面 2 Q 大和路線 王寺・奈良・高田方面 S 関西空港線 関西空港方面 R 阪和線 鳳・和歌山方面 3 Q 大和路線 JR難波方面 O 大阪環状線(外回り) 弁天町・西九条・大阪方面 主に阪和線・大和路線からの直通 4 O 大阪環状線(外回り) 弁天町・西九条・大阪方面 上表の路線名は旅客案内上の名称で表記している。
Image may be NSFW. Clik here to view. 環状線外回り列車のうち、京橋・鶴橋方面からの列車は全て4番のりばから発車する。大和路線・阪和線から乗り入れてくる列車は基本的に3番のりばを使用しているが、4番のりばからも発着する列車があり、2015年現在は曜日や時間帯を問わず4番のりばから発車する大和路快速が増えている傾向にある。2番のりばは大和路線、阪和線、関西空港線および、きのくに線方面へ向かう電車が共用するため、ダイヤ乱れ時は駅手前で入線待ちをすることが多々ある。
Image may be NSFW. Clik here to view. JRの西口(乗り換え口・南海東口の正面)にはエレベーターが無いため、車椅子利用で自力で南海からJRへ乗り換える場合は、南海の西口から出場しJRの通天閣口から入場する必要がある。エレベーターを3回乗り継ぐ必要があり、屋根の無い一般公道を200メートル近く移動しなければならない。
Image may be NSFW. Clik here to view. 駅西側の外壁には、現在の南海電車の塗装であるオレンジと青の帯が塗装されている。 なんば駅からは二駅しか離れていないが、南海本線・高野線とも特別料金が必要な特急を含めて全ての列車が停車する。 当駅は駅長が配置され、今宮戎駅~岸里玉出駅の各駅を管轄している。
Image may be NSFW. Clik here to view. 2 高野線 上り 今宮戎・なんば行き 各駅停車のみ今宮戎停車 3 南海本線 下り 和歌山市方面 ( 空港線)関西空港方面 全列車萩ノ茶屋は通過 4 南海本線 上り なんば行き 全列車今宮戎は通過
Image may be NSFW. Clik here to view. 上りは行き先がなんばしかないため、発車標が反転フラップ式単独だったころは4番線の表示は「なんば」と「なんばまでとまりません」のコマを発車標に貼り付けただけのものであった(2番線の表示は各停が今宮戎に停車するため「なんば」のみ貼り付けで停車駅は可動式)。
Image may be NSFW. Clik here to view. 日本製品 総務省令無線機器型式検定規則による検定機器でなければならない。 検定機器には検定マークの表示が義務付けられている。 EPIRBを表す記号は、検定番号および機器の型式名の1-2字目のSE又はSSである。(無線機器型式検定規則 別表第8号) 遭難自動通報局(または無線航行移動局あるいは船舶局の無線設備の一部)として免許される。 太洋無線、日本無線などの無線機器製作会社が数種類の機器を製作している。価格は18万円~40万円程度。
エアロコマンダー 500シリーズはダグラス・エアクラフトの技術者、テッド・スミスが構想したが、会社は興味を示さなかったので、スミスのグループは Aero Design and Engineering Company という会社をつくって、自主開発をすることにした。当初3機の試作機の製作を計画したが、試作機は1機だけとなり、NX1946と登録され、1948年4月23日に初飛行した。乗客5人を収容でき、ライカミング O-435-Aエンジンを搭載した全金属製の高翼機である。
Image may be NSFW. Clik here to view. 1986年から1996年に八日市 - 貴生川間ではレールバス(LE10形)が運行されていたが、それにあわせて当駅にレールバスの基地が設けられていた。現在もその名残で構内は広く、屋根の付いた車庫も残されている。 当駅の窓口では硬券が日常的に用いられており自社線内の駅と、貴生川経由でJR西日本の駅までの乗車券を購入することができる。
Image may be NSFW. Clik here to view. 築100年以上経過し、老朽化が進んできた駅舎の取り壊しが検討されるようになってきたが、地元の日野町では駅舎は町の宝であるとして保存のための予算を計上し、耐震補強の実施や、タクシー乗務員待合室に使われているスペースに観光案内所やカフェスペースを設けるなどの改修事業を実施する方針となり、2016年度中に完成させる方向で近江鉄道と協議している。